コラム

副業がばれたときの対処方法 副業の種類も紹介!

会社と社員は雇用契約を交わしていて副業の禁止を定めている会社もあるので、副業を行った場合に雇用契約に違反する場合も考えられます。

違反に対しては懲戒処分が下されることも予想され、処分内容が軽いものでも厳重注意で上司から口頭で注意されることもあります。

会社にばれないためには徴収方法の変更が考えられます。

副業の種類

副業は色々な種類がありますが、どれだけの収益があるか、難しさはどうか、時間はかかるのか、リスクはあるのかなどの要素を考える必要があります。

副業には在宅でできるので便利なネット系と短時間でできる特徴がある投資系、身体を使って時間もかかる労働系の3種類があります。

ネット系は簡単なものから難しいものまであり、投資系は資産が拡大するが元手が必要でリスクがあり、労働系は本業との兼ね合いが難しい面があります。

ネット系の副業

ネット系は最も主流で数が多い副業です。家にいる時や空いた時間などで少額のお金を稼ぐものから、自分で仕組みを作って大金を稼ぐものまで色々な種類があります。

収益性や簡単さ、時間などの幅が広く自分が考える内容が選択できることと、資金がゼロから始められるものが多く安全性が高いことが特徴です。

具体的には、「クラウドワークス」や「転売(せどり)」、「アフィリエイト」や「ポイントサイト」などがネット系副業です。

ネット系で代表的な副業

ネット系の副業のクラウドワークスは広く行われていて、1案件の収益が500円から数十万円まであり簡単に行うことができて時間も様々で安全性が高いと考えられます。

アンケートモニターは1件が10円から3,000円で安いのですが、簡単にできることと時間が10分からあり安全性も高い特徴があります。

coconaraは1商品500円ほどからで簡単にできることと、時間が10分からで安全性も高いことが特色の副業です。

投資系の副業

投資系の副業は、株式やFX、仮想通貨や不動産が対象です。元手資金で簡単に始められますが、リスクが伴い元手資金が減る可能性もあります。

予備知識は必要ですが取引は一瞬で終わるので時間はかからず、取引の結果で元手の資金が減ることもあり安全ではない副業です。

具体例は投資額の50%から300%の収益性がある株式投資、50%から2,500%の収益性のFXや50%から10,000%の収益性の仮想通貨もあります。

労働系の副業

転職コンダクター
転職コンダクター
労働系の副業は主に自分の身体を使って働く仕事でアルバイトや代行業、治験などがあり、長時間の労働になるので本業との兼ね合いが重要になります。

労働系の副業は働けば働きほど稼ぐことができて誰でもできる安全な仕事ですが、まとまった時間が必要になります。

アルバイトは通常の副業で時給が900円から1,200円位です。代行業は1件1,000円から数万円と高く、治験は更に1回数万円になりますが安全性が低下します。

副業で稼ぐ金額や業種

副業で稼ぐ金額がどのくらいかが気になりますが、副業で稼いでいる月間の平均額は4万円程度と推定されて年間の平均額では50万円ほどだと考えられます。

副業の業種はサービス業が約28%で最も多く、次いで事務や警備、講師や土木などが約27%、その他がサイト作成やネットビジネス、投資などになると思われます。

堅実な業種の副業の割合が多くなっていて、リスクのある投資などはそれほど多くない割合になっているようです。

副業がばれないための注意事項

副業が完全にばれない方法はありませんが、ばれにくくする方法はあります。まず副業を誰にも話さないことが大事で、確定申告や住民税、給与所得のアルバイトなど副業がばれやすい原因にも注意が必要です。

アルバイト先からの給与や副業の所得が20万円を超える場合や給料が2,000万円を超える場合は確定申告が必要でしないと脱税でばれやすく、住民税は増えることで副業がばれ、給与所得のアルバイトでもばれやすくなります。

副業がばれた時の対処方法

副業がばれた時は、本業が最優先で副業は一時的なことで本気で副業をしていないことをアピールすることが効果的だと考えられます。

商売ではなくつき合いでやっていますと述べることや趣味の延長線で利益が出ましたなどと主張することが、効果があると思われます。

言い訳がましい面もありますが、本業に悪影響がないことなどや本業に有効であることなど正当性のある自己弁護を用意すれば上司や同僚の了承が得られることもあります。

ダブルワークと近年の副業の傾向

ダブルワークは主軸の仕事とは別にもう一つの仕事をすることで収入を補填することで、掛け持ちや働き方で副業と呼ぶこともあります。

パートの掛け持ちは、日中は事務職や製造業で夜間はファミレスなどサービス業やメインは休みがあるパートで休みの日に別のパートなどのスタイルがあります。

政府が推進する働き方改革を背景に近年は副業を容認する企業が徐々に増えてきていますが、現状は副業禁止の企業も多いので注意が必要です。

まとめ

転職コンダクター
転職コンダクター
政府が推進する働き方改革とも関連いて働き方の多様性が見られるようになっていて、副業についても一部で認める企業も出てきています。

しかし多くは副業を禁止しているのであくまでもメインの仕事を中心に働きながら、副業を行う場合にはメインの仕事の支障とならない範囲で副業を行うようにする注意が必要だと思われます。